食養・食育・アレルギー食

昼からヒレステーキ~(^o^)丿

デイジーがアレルギーがひどかったのと、私自身も20代後半でストレスから心身ともにガタガタになった経験から、東洋医学的な心と体が密接に関係あること。五行陰陽、人間は自然の一部であり、人間の体にも自然界の要素がそのまま詰まっているという考え方にはすごく共感するところがありました。
本も読み漁ったのですが、極端な性格なので、いわゆる正食と呼ばれる、かなりきつい玄米菜食をして余計体調を崩したり、まあ、いろんなことをやってきました・・・。coldsweats01
ただ、アレルギーにもストレスにも「これは効く!」と聞いて実行しても、人それぞれ効果にはかなりの差があり、一概には言えないことも多くて、苦労のわりには・・・という事も沢山あったように思います。自分持っている体質にあった方法を用いていかないと、いくら世間一般でよいと言われている方法でも、毒にさえなることもあります。

クロワッサン ちゃんと役立つ実用の本 漢方・ツボ・薬膳・気功の本 (クロワッサン・ちゃんと役立つ実用の本)

クロワッサン ちゃんと役立つ実用の本 漢方・ツボ・薬膳・気功の本 (クロワッサン・ちゃんと役立つ実用の本)

もともと子供の頃から内申書には「虚弱体質」と記載があったくらい弱かった私・・・。娘を産んで17年、相当ジタバタしながらも、とにかく体調を整える努力はしてきました。離婚した後は、仕事もしっかりしなくてはいけなかったし、体調を崩している余裕なんてなかったわけです。。自分の体の癖とか、経験からくる勘のようなものは、かなり鍛えられ、体調を崩さないまま維持する方法はまずまず手に入れたとは思います。でも、なかなか一冊の本で、系統だって書かれているものはなかったように思います。この本は本当におすすめ!もうちょっと時間にゆとりがでたら、ヨガとかにも行ってみたいけれど、いつでもどこでも短時間でできる気功とかも載っていて、うん、今日からさっそく試しています。^^ とはいえ、ツボなどは急激に刺激するとバランスが崩れて、逆に体調を崩すこともあるので、要注意。。ゆっくりゆっくり一日、一日の積み重ねです。^^

すぐに結果には結びつきにくい東洋医学だけれど、まだまだ人生半ばです。後の半生を元気に過ごすためにも、まだまだ勉強しながら、自分の心身は自分で責任を持って癒していかなくては・・と思います。heart
自分の体の小さい変化にも敏感でいて、病気になる前に防げるようになれば、最期まで現役で働けるのではないかと・・・・。happy01 clover

Dsc00049そうそう、やっと話がいきついたのですが、私は絵に描いたような「虚」の体質、アレルギーの人には玄米菜食が勧められることも多いけれど、本当は一般の人よりも2~3割はたんぱく質を取る努力が必要です。まずは体をつくり、それによってアレルギー症状を起こさない免疫力、体力を維持しなくてはいけません。

もともとお肉って食べた~い!って思うことないんですよね、、Dsc00084_3 実は、、、。。だからますます「虚」に偏ってしまいます。よし!っと思って、今朝はスーパーでお肉売り場に直行。。お肉を食べようと思う日は少ないのだから、うんと贅沢をして、国産ヒレ肉でひとりステーキ♪(デイジーは今、かる~くダイエット中なので、お安い北海道の鮭をチョイス!夜はお鍋かな?)

うん!美味しかった~delicious (ちょっと焦がしたけれど・・w) これが、だいたい100gの量ね。うん、ちょうどいいわ~heart

お肉の後はコーヒーで、すぐにエネルギーに変えます。cafe

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陰陽食・・・体調不良のわけ・・・(-_-;) 本末転倒の自然食レストラン

昨日は、痛み止めをのむくらいの腹痛で、お花の教室にも行けず、帰宅したのですが、原因は重々分かっているのです。。。(-_-;)
そごうの中の自然食レストランでランチをいただいたのですが、まずそこに入るということ時点で、睡眠不足だったこともあり、ちょっと弱っているな・・と自分でも自覚してのこと。。私はとにかく胃腸が弱く、太れない体質なのですが、娘のアレルギーで食事療法をしながら、ずいぶんと「食」に関しては学んできました。

アレルギー反応はさておき、私は常々、「冷えこそ万病のもと」だと思っています。特に女性は体を冷やすと、いろいろなところに不調がでます。頭痛、腰痛、生理痛、たいていの体の痛みは体の「冷え」に原因があることが多いように思います。これは、暖かい格好をするとか、暖房をかけるということで解決することではなく、体の内部、内臓の冷えなので、食で改善するしかないのです。
「陰陽」のバランスというのは、食に限らず最近よく言われますが、食に関してだけ、今、特筆するなら、夏の暑い時には、「陰」の食材(トマトやきゅうり西瓜に代表されるような体を冷やすもの)を取ってのぼせを防ぎ、冬の寒い時期には「陽」の食材(しょうが、ネギなど体を温めるもの)をとり、冷えを防ぎます。つまり、旬の食材を食べることで、自然に陰陽のバランスといものは取れるはずなのですが、昨今の四季のなくなった食生活では、かなり意識をしないと、体のバランスを崩してしまいます。
食材の陰陽については、以下のホームページを参考になさってください。
http://homepage2.nifty.com/chouju/onyhoufoodhyou.html

もう少し踏み込んで、酸性、アルカリ性まで考えると、白砂糖を多用した甘いもの、酸性度の強い肉類、アルコール類や油物を取りすぎると、体の機能が低下し、血液が汚れ、薄くなり(貧血になり)、いろいろな病気を引き起こす原因になってしまいます。
これは、あくまで取りすぎた場合で、あまりに神経質になって食べることの喜びがなくなってしまってはいけませんので、ご興味がある方、食べているのに貧血になるという方、以下、ホームページをご参照ください。http://www.saikenko.com/kenko/syokuyo.html

080206_15110001_2  さて、昨日のことですが、その自然食レストランで、私が注文したものは、「冬の京都御膳」と銘打った、かぶら蒸や、ゴマ豆腐、玄米など冬の京野菜と陽の食材が多用されたメニューだったわけです。
ただ、メニューと一緒に出てきたものが、なんとこの寒い時期に氷水だったのです。レストランに入る前に、個展でおしゃべりしたこともあり、喉がからからだったので、ついごくんと一口飲んでしまい、自分でも、『あっ、ヤバイ・・・(*_*;』とは思い、
「すみませ~ん。暖かいお茶いただけますか?」って頼むと、
「お茶は別メニューでご注文いただくことになります。」と言われ、微妙にむっときた私・・・。『ランチだけでも¥1,150と決して高くないのに、お茶ぐらい出せよ~~(-_-;)』と思いながら、、、
「それじゃあ、氷が入っているとお腹の調子が悪くなるので、氷をいれないお水ください。」と頼んでもってきていただきました。たぶん、お茶も、ハーブティーやそば茶とか無農薬ほうじ茶だとか、きっとこだわりがあり、タダでは出したくなかったのだとは思うけれど、私は白湯でも出がらしでもいいから、真冬につめたい水など飲みたくなかった・・・。(-_-;) まあ、そこでけちった私が馬鹿だったといえば、それまでだけれど、、、自然食だとか無農薬とか、さんざん健康志向をうたったレストランで、冬場に氷水をだすというのは、本当にいかがなもだろう・・・。
一食だけ、無農薬の食事をとったからといって、突然元気になどなるはずがない。けれども、一回の氷水で、わたしなんて、寝るまで延々と腹痛に悩まされる羽目になってしまった・・・。
まったく、本末転倒の自然食レストランではないだろうか・・・・。

・・・と、ひさしぶりに愚痴ってみました~ww

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